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【プレスリリース】新陽社の「5Gスマートサイネージ」におけるAI画像認証にサイバーリンクの「Face Me® SDK」を採用

株式会社ジェーミックスは、サイバーリンク株式会社(台湾 台北 CyberLink Corp. 5203.TW )(本社:台湾新北市、以下 サイバーリンク))が提供するAI顔認証ソフトウェア開発キット「FaceMe®(公式サイト https://jp.cyberlink.com/faceme)」が、株式会社新陽社(本社:東京都港区、代表取締役:佐坂 秀俊、以下 新陽社)の「5Gスマートサイネージ」のAI顔認証機能に採用されたことを発表いたします。

新陽社が開発する「5Gスマートサイネージ」は、従来型のデジタルサイネージとは異なる、新しいコンセプトと新しい技術を導入した非接触式対話型デジタルサイネージです。
5G通信ユニットとAI(人工知能)、そして超指向性スピーカーを組み合わせることでデジタルサイネージのなかに複数の画面を表示させ、複数の情報を同時に発信できるという特徴があります。

「5Gスマートサイネージ」では、ノンインタラクティブでの顔属性判定(年齢・性別・マスク有無など)を、高速かつ高精度に実施する必要があります。
今回のプロジェクトでは、複数のAI顔認証エンジンを実装し性能の比較が行われました。その結果、速度と性能に優れるというご判断をいただき、最終的に「FaceMe ®」をご採用いただきました。

ジェーミックスはサイバーリンクの「FaceMe®」のパートナープログラムに参画しており、本プログラムを通して、世界最高レベルの顔認証技術を組み込んだ製品を開発しております。
また、「FaceMe®」を活用される様々な企業様との協調ビジネスを進めており、今後も新しい市場創出に向けた取り組みを続けて参ります。

■AI 顔認証エンジン「FaceMe®」とは
機械学習とディープニューラルネットワークAI技術を使用した FaceMe®は、高速な認識速度(0.2 秒以下)と高い認識精度(本人識別率 99.7%)、角度のついた顔でも認識する広い認識範囲を実現するリアルタイムAI顔認証エンジンです。
アメリカ国立標準技術研究所(NIST)の顔認証技術ベンチマークテストFRVT 1:N(WILD, 1E-5)テストにおいて、認証精度世界第6位の成績を収めています。

<クロスプラットフォームソリューションに最適化>
FaceMe®は、Windows、Linux、Android、iOS用にデザインされ、クロスプラットフォームでの開発に最適です。
ドアセキュリティシステム、デジタルサイネージ、キオスク端末、POS システム、Android / iOS ベースのアプリケーションなど、さまざまなハイブリッド環境に合わせて展開できます。

<サーバー& エッジデバイスに柔軟に対応>
FaceMe®は速度/ 精度/ GPU / CPU 処理などをフレキシブルに設定することが可能となっており、様々なハードウェア構成においてリソースに合わせた動作が可能で、エッジコンピューティングに最適化されています。

<AI ハードウェア向けに最適化>
メインストリームからハイエンドまで、多様なパフォーマンス要求を満たすために、開発者はGPU アクセラレーションを有効にし、OpenVINO™、NVIDIA®CUDA™、Intel®Movidius、Jetson、ARM などを利用してディープラーニングアルゴリズムを高速化できます。

■株式会社新陽社様からのコメント
本日の発表を歓迎します。
株式会社新陽社は、今回『FaceMe®』を使用した新しいデジタルサイネージを開発しましたが、AIの利用には色々な可能性を感じております。
今後、試作モデルを元に製品化を進め多くのお客様にご利用いただけるようにしたいと思っております。

株式会社新陽社
製造本部情報システム部
新潟LABO
所長 柳 十四男

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